熊本市のモバイルバッテリーの捨て方|集積場所に出せます

熊本市のモバイルバッテリーの出し方を、全国27自治体の区分別集計のなかで示した横棒グラフ。熊本市は「特定品目」で2件

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熊本市:月2回、ペットボトルと同じ日に「特定品目」として出せます

熊本市は令和3年4月から、モバイルバッテリーを「特定品目」として収集しています。月2回、ペットボトルと同じ日に、資源物のごみステーションへ出します。

出し方の手順

  1. なるべく電池を使い切る
  2. 端子部を絶縁する
  3. 電池類だけを小さな透明袋に入れる
  4. 市販の45リットル以下の透明袋か半透明ポリ袋にまとめる
  5. 月2回、ペットボトルと同じ日に資源物のごみステーションへ出す

対象になるもの

モバイルバッテリー、加熱式たばこ、電池類が取り外せない小型家電、電池類

膨らんでいる・壊れている場合

膨張・破損品の扱いは市のページに明記がありません。出す前に市へ確認してください。

(膨張したものの扱い方はこちら)

そのほかの注意

  • 異なる種類の特定品目を1枚の透明ごみ袋にまとめて出せますが、電池類だけは別の小さな透明袋に分けます。
  • 特定品目以外の日には絶対に出さないでください。

熊本市は多数派か、珍しいほうか

熊本市のモバイルバッテリーの出し方を、全国27自治体の区分別集計のなかで示した横棒グラフ。熊本市は「特定品目」で2件

近くの自治体とどう違うか

熊本市は「特定品目」ですが、同じ九州でも区分は揃っていません。引っ越したときや、家族の家で処分するときは確認してください。

近くの回収場所を探す

熊本市の窓口や収集日は、下の出典に挙げた熊本市の案内で確認できます。これとは別枠で、家電量販店などの店頭にも回収ボックスがあります(設置場所はJBRCの協力店検索で探せます)。

手順をもっと詳しく

【2026年最新】モバイルバッテリーの正しい捨て方

絶縁処理のやり方、メーカーの郵送回収、膨張したバッテリーの扱いまで解説しています。

買い替えるなら

処分のついでに買い替えるなら、長く使えるものを選ぶと捨てる回数そのものが減ります。電解質の流動性を抑えた半固体・準固体電池のモデルには、サイクル寿命2,000回を公表しているものがあります(一般的なリチウムイオン電池は約500回とされます)。

エレコム DE-C86-10000BK(半固体電池)

10,000mAh・最大35W、約220g。充放電回数から電池の状態を診断する「Health Monitor」を備えており、買い替えどきが数字で分かります。膨らんでから気づくより確実です。

容量や出力の選び方はモバイルバッテリーの選び方 完全ガイドにまとめています。

出典

このページの内容は熊本市の公式ページをもとにしています(確認日:2026-09-21)。制度は変わることがあります。実際に出す前に、必ずリンク先の最新の案内をご確認ください。