相模原市のモバイルバッテリーの捨て方|ごみとして出せません。拠点へ持ち込み

相模原市のモバイルバッテリーの出し方を、全国27自治体の区分別集計のなかで示した横棒グラフ。相模原市は「持ち込みのみ」で13件

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相模原市:今は拠点回収のみ。2026年10月から集積場所でも収集が始まります

相模原市は現在、小型充電式電池を拠点回収で受け付けています。市の案内によると、令和8年(2026年)10月からごみ・資源集積場所での収集が始まる予定です。

出し方の手順

  1. モバイルバッテリーは分解せず、本体ごと出す
  2. ビニールテープ等で金属の露出部分を被覆して絶縁する
  3. 橋本台リサイクルスクエア、麻溝台リサイクルスクエア、津久井クリーンセンターのいずれかの窓口へ持ち込む

対象になるもの

モバイルバッテリー本体、リチウムイオン電池、ニッケル水素電池、ニカド電池

膨らんでいる・壊れている場合

市の拠点回収なら、破損・膨張しているものやメーカー不明のもの、海外製のものも回収できます。ただし電器店などの回収協力店へ持ち込む場合は、破損・膨張などの異常がないことが条件です。

(膨張したものの扱い方はこちら)

そのほかの注意

  • 2026年10月からの集積場所での収集は、市の公表による予定です。開始前に市の最新の案内を確認してください。
  • 電池の種類が分からないと回収できないことがあります。取扱説明書などで事前に確認してください。

相模原市は多数派か、珍しいほうか

相模原市のモバイルバッテリーの出し方を、全国27自治体の区分別集計のなかで示した横棒グラフ。相模原市は「持ち込みのみ」で13件

近くの自治体とどう違うか

相模原市は「持ち込みのみ」ですが、同じ首都圏でも区分は揃っていません。引っ越したときや、家族の家で処分するときは確認してください。

近くの回収場所を探す

相模原市の窓口や収集日は、下の出典に挙げた相模原市の案内で確認できます。これとは別枠で、家電量販店などの店頭にも回収ボックスがあります(設置場所はJBRCの協力店検索で探せます)。

手順をもっと詳しく

【2026年最新】モバイルバッテリーの正しい捨て方

絶縁処理のやり方、メーカーの郵送回収、膨張したバッテリーの扱いまで解説しています。

買い替えるなら

処分のついでに買い替えるなら、長く使えるものを選ぶと捨てる回数そのものが減ります。電解質の流動性を抑えた半固体・準固体電池のモデルには、サイクル寿命2,000回を公表しているものがあります(一般的なリチウムイオン電池は約500回とされます)。

エレコム DE-C86-10000BK(半固体電池)

10,000mAh・最大35W、約220g。充放電回数から電池の状態を診断する「Health Monitor」を備えており、買い替えどきが数字で分かります。膨らんでから気づくより確実です。

容量や出力の選び方はモバイルバッテリーの選び方 完全ガイドにまとめています。

出典

このページの内容は相模原市の公式ページをもとにしています(確認日:2026-09-21)。制度は変わることがあります。実際に出す前に、必ずリンク先の最新の案内をご確認ください。