横浜市のモバイルバッテリーの捨て方|集積場所に出せます

横浜市のモバイルバッテリーの出し方を、全国27自治体の区分別集計のなかで示した横棒グラフ。横浜市は「燃やすごみ」で1件

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横浜市:燃やすごみの日に「電池類」として集積場所に出せます

横浜市は令和7年12月1日から、モバイルバッテリーを含む電池類の分別収集を始めました。週2回の「燃やすごみ」の日に、電池類だけを別の袋にまとめて集積場所に出せます。

出し方の手順

  1. 可能な限り電池を使い切る
  2. テープ等で端子部を絶縁する
  3. 電池類だけをまとめて一つの袋に入れる(透明か半透明の袋)
  4. 週2回の「燃やすごみ」の日に集積場所へ出す

対象になるもの

モバイルバッテリー、小型充電式電池(電動自転車のバッテリー等)、乾電池、コイン電池、ボタン電池

膨らんでいる・壊れている場合

膨張・破損したものとポータブル電源は集積場所に出せません。各区の資源循環局事務所へ直接持ち込みます。

(膨張したものの扱い方はこちら)

そのほかの注意

  • バッテリーが取り外せない小型家電は、電池類とは別の袋で出します。
  • 最長辺が金属製30cm以上、それ以外50cm以上のものは粗大ごみの扱いです。
  • 公共施設や販売店の「小型充電式電池リサイクルボックス」も引き続き利用できます。

横浜市は多数派か、珍しいほうか

横浜市のモバイルバッテリーの出し方を、全国27自治体の区分別集計のなかで示した横棒グラフ。横浜市は「燃やすごみ」で1件

近くの自治体とどう違うか

横浜市は「燃やすごみ」ですが、同じ首都圏でも区分は揃っていません。引っ越したときや、家族の家で処分するときは確認してください。

近くの回収場所を探す

横浜市の窓口や収集日は、下の出典に挙げた横浜市の案内で確認できます。これとは別枠で、家電量販店などの店頭にも回収ボックスがあります(設置場所はJBRCの協力店検索で探せます)。

手順をもっと詳しく

【2026年最新】モバイルバッテリーの正しい捨て方

絶縁処理のやり方、メーカーの郵送回収、膨張したバッテリーの扱いまで解説しています。

買い替えるなら

処分のついでに買い替えるなら、長く使えるものを選ぶと捨てる回数そのものが減ります。電解質の流動性を抑えた半固体・準固体電池のモデルには、サイクル寿命2,000回を公表しているものがあります(一般的なリチウムイオン電池は約500回とされます)。

エレコム DE-C86-10000BK(半固体電池)

10,000mAh・最大35W、約220g。充放電回数から電池の状態を診断する「Health Monitor」を備えており、買い替えどきが数字で分かります。膨らんでから気づくより確実です。

容量や出力の選び方はモバイルバッテリーの選び方 完全ガイドにまとめています。

出典

このページの内容は横浜市の公式ページをもとにしています(確認日:2026-09-15)。制度は変わることがあります。実際に出す前に、必ずリンク先の最新の案内をご確認ください。