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福岡市:ごみ袋では出せません。回収ペール缶のある拠点へ持ち込みます
福岡市は小型充電式電池をごみ袋で出すことを認めていません。市内の公共施設や民間施設に設置された「小型充電式電池回収ペール缶」、電器店・ホームセンターなどの拠点へ持ち込みます。
出し方の手順
- 分解・解体はせず、機器ごと持ち込む
- 端子部分にテープを貼る
- 液漏れのおそれがある場合はビニール袋に入れる
- 小型充電式電池回収ペール缶のある拠点へ持ち込む
対象になるもの
モバイルバッテリー、小型充電式電池、加熱式たばこ・電子たばこ
膨らんでいる・壊れている場合
膨張・破損したものの扱いは持ち込み先によって異なります。回収ペール缶に入れず、窓口で相談してください。
(膨張したものの扱い方はこちら)
そのほかの注意
- 回収場所は「福岡市ごみと資源の分け方・出し方情報サイト」で地図検索できます。
- 令和7年12月13日から、ゆめタウン博多とブランチ博多パピヨンガーデンでも回収が始まりました。
福岡市は多数派か、珍しいほうか

近くの自治体とどう違うか
福岡市は「持ち込みのみ」ですが、同じ九州でも区分は揃っていません。引っ越したときや、家族の家で処分するときは確認してください。
| 自治体 | 出す区分 | 出し方 |
|---|---|---|
| 北九州市 | 持ち込みのみ | ごみには出せません。区役所・市民センターの回収ボックスへ |
| 熊本市 | 特定品目 | 月2回、ペットボトルと同じ日に「特定品目」として出せます |
近くの回収場所を探す
福岡市の窓口や収集日は、下の出典に挙げた福岡市の案内で確認できます。これとは別枠で、家電量販店などの店頭にも回収ボックスがあります(設置場所はJBRCの協力店検索で探せます)。
買い替えるなら
処分のついでに買い替えるなら、長く使えるものを選ぶと捨てる回数そのものが減ります。電解質の流動性を抑えた半固体・準固体電池のモデルには、サイクル寿命2,000回を公表しているものがあります(一般的なリチウムイオン電池は約500回とされます)。
エレコム DE-C86-10000BK(半固体電池)
10,000mAh・最大35W、約220g。充放電回数から電池の状態を診断する「Health Monitor」を備えており、買い替えどきが数字で分かります。膨らんでから気づくより確実です。
容量や出力の選び方はモバイルバッテリーの選び方 完全ガイドにまとめています。
出典
このページの内容は福岡市の公式ページをもとにしています(確認日:2026-09-15)。制度は変わることがあります。実際に出す前に、必ずリンク先の最新の案内をご確認ください。