川崎市のモバイルバッテリーの捨て方|集積場所に出せます

川崎市のモバイルバッテリーの出し方を、全国27自治体の区分別集計のなかで示した横棒グラフ。川崎市は「小物金属」で1件

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川崎市:月2回の「小物金属」の日に、透明な袋と貼り紙で出せます

川崎市は令和7年11月から、家庭で使った充電式電池とそれを内蔵した小型家電を「小物金属」で収集しています。月2回の小物金属の収集日に、資源物集積所へ出せます。

出し方の手順

  1. 充電式電池の端子部に透明なテープを貼って絶縁する
  2. 透明な袋に入れ、口をしっかり結ぶ
  3. 袋に貼り紙をする
  4. 月2回の「小物金属」の収集日に資源物集積所へ出す

対象になるもの

家庭で使った充電式電池(リチウムイオン電池、モバイルバッテリー、ニカド電池、ニッケル水素電池)と、それらを内蔵した小型家電

膨らんでいる・壊れている場合

膨張・変形している充電式電池は、他の電池と分けて透明な袋に入れ、貼り紙をして出します。回収先が見つからないものは、地域を所管する生活環境事業所(4か所)へ直接持ち込めます。

(膨張したものの扱い方はこちら)

そのほかの注意

  • 一番長いところが30cm以上のものは粗大ごみ扱いになり、粗大ごみ受付センターへの申し込みと処理手数料が必要です。ただしJBRCの回収対象製品は無料で回収されます。
  • 自動車用バッテリー、パソコン本体、ポータブル電源、ナンバープレート付きの電動キックボード本体・バッテリーは対象外です。
  • 取り外した電池やモバイルバッテリー本体は、JBRC回収協力店でも回収しています。

川崎市は多数派か、珍しいほうか

川崎市のモバイルバッテリーの出し方を、全国27自治体の区分別集計のなかで示した横棒グラフ。川崎市は「小物金属」で1件

近くの自治体とどう違うか

川崎市は「小物金属」ですが、同じ首都圏でも区分は揃っていません。引っ越したときや、家族の家で処分するときは確認してください。

近くの回収場所を探す

川崎市の窓口や収集日は、下の出典に挙げた川崎市の案内で確認できます。これとは別枠で、家電量販店などの店頭にも回収ボックスがあります(設置場所はJBRCの協力店検索で探せます)。

手順をもっと詳しく

【2026年最新】モバイルバッテリーの正しい捨て方

絶縁処理のやり方、メーカーの郵送回収、膨張したバッテリーの扱いまで解説しています。

買い替えるなら

処分のついでに買い替えるなら、長く使えるものを選ぶと捨てる回数そのものが減ります。電解質の流動性を抑えた半固体・準固体電池のモデルには、サイクル寿命2,000回を公表しているものがあります(一般的なリチウムイオン電池は約500回とされます)。

エレコム DE-C86-10000BK(半固体電池)

10,000mAh・最大35W、約220g。充放電回数から電池の状態を診断する「Health Monitor」を備えており、買い替えどきが数字で分かります。膨らんでから気づくより確実です。

容量や出力の選び方はモバイルバッテリーの選び方 完全ガイドにまとめています。

出典

このページの内容は川崎市の公式ページをもとにしています(確認日:2026-09-15)。制度は変わることがあります。実際に出す前に、必ずリンク先の最新の案内をご確認ください。