広島市のモバイルバッテリーの捨て方|集積場所に出せます

広島市のモバイルバッテリーの出し方を、全国27自治体の区分別集計のなかで示した横棒グラフ。広島市は「有害ごみ」で1件

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広島市:月2回の「有害ごみ」の日、または区役所の回収ボックスへ

広島市は充電式電池・モバイルバッテリーを「有害ごみ」に分類しています。月2回の有害ごみの日に出すか、各区役所1階の回収ボックスを利用します。

出し方の手順

  1. 充電式電池は使い切る
  2. 必ず端子部分をテープで覆い、絶縁処理を行う
  3. 月2回の「有害ごみ」の日に出す、または各区役所1階の回収ボックスへ入れる
  4. 回収ボックスは平日8時30分〜17時15分のみ利用できる(手続き不要)

対象になるもの

モバイルバッテリー、充電式電池(リチウムイオン電池など)。回収ボックスは投入口(縦6.5cm×横13cm)に入る大きさのものまで

膨らんでいる・壊れている場合

破損・膨張したものは回収ボックスに投入できません。「有害ごみ」の日に袋へ「有害」と書いて出すか、西部リサイクルプラザに持ち込みます。いずれの場合も端子の絶縁は必要です。

(膨張したものの扱い方はこちら)

そのほかの注意

  • 回収ボックスは全区役所1階、小型家電回収ボックスに併設されています。
  • 充電式電池以外の電池は回収ボックスに入れないでください。
  • 一度投入したものは原則として取り出せません。

広島市は多数派か、珍しいほうか

広島市のモバイルバッテリーの出し方を、全国27自治体の区分別集計のなかで示した横棒グラフ。広島市は「有害ごみ」で1件

近くの自治体とどう違うか

広島市は「有害ごみ」ですが、同じ中国でも区分は揃っていません。引っ越したときや、家族の家で処分するときは確認してください。

自治体 出す区分 出し方
岡山市 資源化物(廃乾電池) 月2回の「資源化物の日」に、灰色コンテナへ廃乾電池として出せます

近くの回収場所を探す

広島市の窓口や収集日は、下の出典に挙げた広島市の案内で確認できます。これとは別枠で、家電量販店などの店頭にも回収ボックスがあります(設置場所はJBRCの協力店検索で探せます)。

手順をもっと詳しく

【2026年最新】モバイルバッテリーの正しい捨て方

絶縁処理のやり方、メーカーの郵送回収、膨張したバッテリーの扱いまで解説しています。

買い替えるなら

処分のついでに買い替えるなら、長く使えるものを選ぶと捨てる回数そのものが減ります。電解質の流動性を抑えた半固体・準固体電池のモデルには、サイクル寿命2,000回を公表しているものがあります(一般的なリチウムイオン電池は約500回とされます)。

エレコム DE-C86-10000BK(半固体電池)

10,000mAh・最大35W、約220g。充放電回数から電池の状態を診断する「Health Monitor」を備えており、買い替えどきが数字で分かります。膨らんでから気づくより確実です。

容量や出力の選び方はモバイルバッテリーの選び方 完全ガイドにまとめています。

出典

このページの内容は広島市の公式ページをもとにしています(確認日:2026-09-21)。制度は変わることがあります。実際に出す前に、必ずリンク先の最新の案内をご確認ください。