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岡山市:月2回の「資源化物の日」に、灰色コンテナへ廃乾電池として出せます
岡山市は、モバイルバッテリーを含むリチウムイオン電池を「廃乾電池」として収集しています。月2回の資源化物収集日に、資源化物ステーションの灰色コンテナへ出します。
出し方の手順
- 端子部を絶縁する
- 機械とバッテリーが一体型のものはビニール袋に入れる
- 資源化物収集日(祝日を含む)の朝8時までに出す
- 資源化物ステーションの灰色コンテナへ
対象になるもの
モバイルバッテリー、リチウムイオン電池を含む電子機器のバッテリー。リチウムイオン電池を取り外せないものも廃乾電池として出します
膨らんでいる・壊れている場合
膨張・破損品の扱いは市のページに明記がありません。出す前に市へ確認してください。
(膨張したものの扱い方はこちら)
そのほかの注意
- 収集日は地域によって異なります。家庭ごみの収集カレンダーを確認してください。
- 市の該当ページは更新日が2013年10月と古いため、出す前に最新の案内を確認することをおすすめします。
岡山市は多数派か、珍しいほうか

近くの自治体とどう違うか
岡山市は「資源化物(廃乾電池)」ですが、同じ中国でも区分は揃っていません。引っ越したときや、家族の家で処分するときは確認してください。
| 自治体 | 出す区分 | 出し方 |
|---|---|---|
| 広島市 | 有害ごみ | 月2回の「有害ごみ」の日、または区役所の回収ボックスへ |
近くの回収場所を探す
岡山市の窓口や収集日は、下の出典に挙げた岡山市の案内で確認できます。これとは別枠で、家電量販店などの店頭にも回収ボックスがあります(設置場所はJBRCの協力店検索で探せます)。
買い替えるなら
処分のついでに買い替えるなら、長く使えるものを選ぶと捨てる回数そのものが減ります。電解質の流動性を抑えた半固体・準固体電池のモデルには、サイクル寿命2,000回を公表しているものがあります(一般的なリチウムイオン電池は約500回とされます)。
エレコム DE-C86-10000BK(半固体電池)
10,000mAh・最大35W、約220g。充放電回数から電池の状態を診断する「Health Monitor」を備えており、買い替えどきが数字で分かります。膨らんでから気づくより確実です。
容量や出力の選び方はモバイルバッテリーの選び方 完全ガイドにまとめています。
出典
このページの内容は岡山市の公式ページをもとにしています(確認日:2026-09-21)。制度は変わることがあります。実際に出す前に、必ずリンク先の最新の案内をご確認ください。
- 岡山市「廃乾電池(リチウムイオン電池等を含む)・体温計等の出し方」(ページ更新日:2013年10月22日)
- 一般社団法人JBRC「協力店・協力自治体検索」
- 環境省「リチウム蓄電池関係」