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広島市:月2回の「有害ごみ」の日、または区役所の回収ボックスへ
広島市は充電式電池・モバイルバッテリーを「有害ごみ」に分類しています。月2回の有害ごみの日に出すか、各区役所1階の回収ボックスを利用します。
出し方の手順
- 充電式電池は使い切る
- 必ず端子部分をテープで覆い、絶縁処理を行う
- 月2回の「有害ごみ」の日に出す、または各区役所1階の回収ボックスへ入れる
- 回収ボックスは平日8時30分〜17時15分のみ利用できる(手続き不要)
対象になるもの
モバイルバッテリー、充電式電池(リチウムイオン電池など)。回収ボックスは投入口(縦6.5cm×横13cm)に入る大きさのものまで
膨らんでいる・壊れている場合
破損・膨張したものは回収ボックスに投入できません。「有害ごみ」の日に袋へ「有害」と書いて出すか、西部リサイクルプラザに持ち込みます。いずれの場合も端子の絶縁は必要です。
(膨張したものの扱い方はこちら)
そのほかの注意
- 回収ボックスは全区役所1階、小型家電回収ボックスに併設されています。
- 充電式電池以外の電池は回収ボックスに入れないでください。
- 一度投入したものは原則として取り出せません。
広島市は多数派か、珍しいほうか

近くの自治体とどう違うか
広島市は「有害ごみ」ですが、同じ中国でも区分は揃っていません。引っ越したときや、家族の家で処分するときは確認してください。
| 自治体 | 出す区分 | 出し方 |
|---|---|---|
| 岡山市 | 資源化物(廃乾電池) | 月2回の「資源化物の日」に、灰色コンテナへ廃乾電池として出せます |
近くの回収場所を探す
広島市の窓口や収集日は、下の出典に挙げた広島市の案内で確認できます。これとは別枠で、家電量販店などの店頭にも回収ボックスがあります(設置場所はJBRCの協力店検索で探せます)。
買い替えるなら
処分のついでに買い替えるなら、長く使えるものを選ぶと捨てる回数そのものが減ります。電解質の流動性を抑えた半固体・準固体電池のモデルには、サイクル寿命2,000回を公表しているものがあります(一般的なリチウムイオン電池は約500回とされます)。
エレコム DE-C86-10000BK(半固体電池)
10,000mAh・最大35W、約220g。充放電回数から電池の状態を診断する「Health Monitor」を備えており、買い替えどきが数字で分かります。膨らんでから気づくより確実です。
容量や出力の選び方はモバイルバッテリーの選び方 完全ガイドにまとめています。
出典
このページの内容は広島市の公式ページをもとにしています(確認日:2026-09-21)。制度は変わることがあります。実際に出す前に、必ずリンク先の最新の案内をご確認ください。
- 広島市「充電式電池のボックス回収」(ページ更新日:2026年2月17日)
- 一般社団法人JBRC「協力店・協力自治体検索」
- 環境省「リチウム蓄電池関係」