名古屋市のモバイルバッテリーの捨て方|集積場所に出せます

名古屋市のモバイルバッテリーの出し方を、全国27自治体の区分別集計のなかで示した横棒グラフ。名古屋市は「プラスチック資源」で1件

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名古屋市:プラスチック資源の日に、無色透明の袋で集積場所に出せます

名古屋市は令和4年7月から電池類を一括で収集しています。週1回のプラスチック資源と同じ日に、電池類だけを無色透明の袋に入れて出します。プラスチック資源に混ぜてはいけません。

出し方の手順

  1. プラス極とマイナス極にセロハンテープなどを貼って絶縁する
  2. 電池類だけを無色透明の袋に入れる(半透明の袋・市の指定袋は使えません)
  3. 週1回のプラスチック資源と同じ日に、プラスチック資源とは別にして出す
  4. 当日の朝8時(中区は7時)までに自宅前へ

対象になるもの

モバイルバッテリー、小型充電式電池、アルカリ・マンガン乾電池、ボタン電池、リチウム電池。スリーアローマークがないものも収集します

膨らんでいる・壊れている場合

膨張・破損したものの扱いは市のページに明記がありません。持ち込む前に環境事業所へ確認してください。

(膨張したものの扱い方はこちら)

そのほかの注意

  • 令和6年4月から半透明の袋は使えなくなりました。無色透明の袋を使ってください。
  • 電池類は小さな袋で出されることが多く、プラスチック資源の下に隠れて見落とされることがあるため、見えやすい位置に置いてください。
  • 事業活動で出た電池類と、自動車用バッテリーなどの鉛蓄電池は対象外です。

名古屋市は多数派か、珍しいほうか

名古屋市のモバイルバッテリーの出し方を、全国27自治体の区分別集計のなかで示した横棒グラフ。名古屋市は「プラスチック資源」で1件

ほかの自治体はどうしているか

出し方は自治体ごとに決められています。名古屋市とは違う区分の例を挙げます。

近くの回収場所を探す

名古屋市の窓口や収集日は、下の出典に挙げた名古屋市の案内で確認できます。これとは別枠で、家電量販店などの店頭にも回収ボックスがあります(設置場所はJBRCの協力店検索で探せます)。

手順をもっと詳しく

【2026年最新】モバイルバッテリーの正しい捨て方

絶縁処理のやり方、メーカーの郵送回収、膨張したバッテリーの扱いまで解説しています。

買い替えるなら

処分のついでに買い替えるなら、長く使えるものを選ぶと捨てる回数そのものが減ります。電解質の流動性を抑えた半固体・準固体電池のモデルには、サイクル寿命2,000回を公表しているものがあります(一般的なリチウムイオン電池は約500回とされます)。

エレコム DE-C86-10000BK(半固体電池)

10,000mAh・最大35W、約220g。充放電回数から電池の状態を診断する「Health Monitor」を備えており、買い替えどきが数字で分かります。膨らんでから気づくより確実です。

容量や出力の選び方はモバイルバッテリーの選び方 完全ガイドにまとめています。

出典

このページの内容は名古屋市の公式ページをもとにしています(確認日:2026-09-15)。制度は変わることがあります。実際に出す前に、必ずリンク先の最新の案内をご確認ください。