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名古屋市:プラスチック資源の日に、無色透明の袋で集積場所に出せます
名古屋市は令和4年7月から電池類を一括で収集しています。週1回のプラスチック資源と同じ日に、電池類だけを無色透明の袋に入れて出します。プラスチック資源に混ぜてはいけません。
出し方の手順
- プラス極とマイナス極にセロハンテープなどを貼って絶縁する
- 電池類だけを無色透明の袋に入れる(半透明の袋・市の指定袋は使えません)
- 週1回のプラスチック資源と同じ日に、プラスチック資源とは別にして出す
- 当日の朝8時(中区は7時)までに自宅前へ
対象になるもの
モバイルバッテリー、小型充電式電池、アルカリ・マンガン乾電池、ボタン電池、リチウム電池。スリーアローマークがないものも収集します
膨らんでいる・壊れている場合
膨張・破損したものの扱いは市のページに明記がありません。持ち込む前に環境事業所へ確認してください。
(膨張したものの扱い方はこちら)
そのほかの注意
- 令和6年4月から半透明の袋は使えなくなりました。無色透明の袋を使ってください。
- 電池類は小さな袋で出されることが多く、プラスチック資源の下に隠れて見落とされることがあるため、見えやすい位置に置いてください。
- 事業活動で出た電池類と、自動車用バッテリーなどの鉛蓄電池は対象外です。
名古屋市は多数派か、珍しいほうか

ほかの自治体はどうしているか
出し方は自治体ごとに決められています。名古屋市とは違う区分の例を挙げます。
| 自治体 | 出す区分 | 出し方 |
|---|---|---|
| 横浜市 | 燃やすごみ | 燃やすごみの日に「電池類」として集積場所に出せます |
| 大阪市 | 持ち込みのみ | 集積場所には出せません。拠点回収か、電話で申し込む訪問回収です |
| 川崎市 | 小物金属 | 月2回の「小物金属」の日に、透明な袋と貼り紙で出せます |
近くの回収場所を探す
名古屋市の窓口や収集日は、下の出典に挙げた名古屋市の案内で確認できます。これとは別枠で、家電量販店などの店頭にも回収ボックスがあります(設置場所はJBRCの協力店検索で探せます)。
買い替えるなら
処分のついでに買い替えるなら、長く使えるものを選ぶと捨てる回数そのものが減ります。電解質の流動性を抑えた半固体・準固体電池のモデルには、サイクル寿命2,000回を公表しているものがあります(一般的なリチウムイオン電池は約500回とされます)。
エレコム DE-C86-10000BK(半固体電池)
10,000mAh・最大35W、約220g。充放電回数から電池の状態を診断する「Health Monitor」を備えており、買い替えどきが数字で分かります。膨らんでから気づくより確実です。
容量や出力の選び方はモバイルバッテリーの選び方 完全ガイドにまとめています。
出典
このページの内容は名古屋市の公式ページをもとにしています(確認日:2026-09-15)。制度は変わることがあります。実際に出す前に、必ずリンク先の最新の案内をご確認ください。
- 名古屋市「電池類の出し方(一括収集)」(ページ更新日:2026年4月1日)
- 一般社団法人JBRC「協力店・協力自治体検索」
- 環境省「リチウム蓄電池関係」