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新潟市:月1回の「特定5品目」の日に集積場へ出せます
新潟市はリチウムイオン電池を「特定5品目」として収集しています。月1回の指定日に、いつも使っている集積場へ出します。指定日は地域によって異なります。
出し方の手順
- 電極を絶縁する
- 家庭ごみカレンダーで「特定5品目」の収集日を確認する
- 90リットルの中身の見える袋に入れ、片手で持てる重さにする
- 指定日に集積場へ出す
対象になるもの
モバイルバッテリー、リチウムイオン電池。電池を取り外せない製品は本体ごと「特定5品目」へ。取り外した製品本体は「燃やさないごみ」へ
膨らんでいる・壊れている場合
膨張・破損したものは、市役所本館2階と清掃事務所での対面受取が使えます(手のひらに収まるサイズのものが対象)。JBRC会員企業の回収は膨張品に対応していません。
(膨張したものの扱い方はこちら)
そのほかの注意
- 90リットルの袋に入らないものは粗大ごみになります。
- 自己搬入(有料)も可能ですが、豊栄環境センターは利用できません。
- 電池を取り外せない製品は、外せるパーツをできるだけ外してから持ち込んでください。
新潟市は多数派か、珍しいほうか

ほかの自治体はどうしているか
出し方は自治体ごとに決められています。新潟市とは違う区分の例を挙げます。
| 自治体 | 出す区分 | 出し方 |
|---|---|---|
| 横浜市 | 燃やすごみ | 燃やすごみの日に「電池類」として集積場所に出せます |
| 大阪市 | 持ち込みのみ | 集積場所には出せません。拠点回収か、電話で申し込む訪問回収です |
| 名古屋市 | プラスチック資源 | プラスチック資源の日に、無色透明の袋で集積場所に出せます |
近くの回収場所を探す
新潟市の窓口や収集日は、下の出典に挙げた新潟市の案内で確認できます。これとは別枠で、家電量販店などの店頭にも回収ボックスがあります(設置場所はJBRCの協力店検索で探せます)。
買い替えるなら
処分のついでに買い替えるなら、長く使えるものを選ぶと捨てる回数そのものが減ります。電解質の流動性を抑えた半固体・準固体電池のモデルには、サイクル寿命2,000回を公表しているものがあります(一般的なリチウムイオン電池は約500回とされます)。
エレコム DE-C86-10000BK(半固体電池)
10,000mAh・最大35W、約220g。充放電回数から電池の状態を診断する「Health Monitor」を備えており、買い替えどきが数字で分かります。膨らんでから気づくより確実です。
容量や出力の選び方はモバイルバッテリーの選び方 完全ガイドにまとめています。
出典
このページの内容は新潟市の公式ページをもとにしています(確認日:2026-09-21)。制度は変わることがあります。実際に出す前に、必ずリンク先の最新の案内をご確認ください。
- 新潟市「リチウムイオン電池の処分について」(ページ更新日:2026年3月23日)
- 一般社団法人JBRC「協力店・協力自治体検索」
- 環境省「リチウム蓄電池関係」