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CIOのブランド「CIO Mate」から、USB-C端子を本体に内蔵した5,000mAhのモバイルバッテリー「CIO Mate Powerbank004」が出ました。10月14日にAmazonと楽天のCIO Mate公式ストアで予約販売が始まっていて、メーカー希望小売価格は3,980円(税込)です。
端子を起こしてスマホに直接挿すタイプで、ケーブルを持ち歩かなくて済みます。
仕様
| 容量 | 5,000mAh |
|---|---|
| 最大出力 | 20W(USB PD)、PPSは最大22W |
| 本体への充電 | 最大18W |
| 端子 | 本体内蔵のUSB-C端子(90°回転して収納)、USB-Cポート×1 |
| 2台同時 | 合計15W |
| 大きさ・重さ | 約77.8×37.6×27.3mm・約115g |
| 充電時間 | 約120分 |
| そのほか | 1%単位の残量表示、パススルー充電、丸形PSE、最大2年保証 |
| 色 | ライトブラック、ナチュラルホワイト、モスグリーン、カームブルー、エアリーパープル、シェルピンク |
色は6色ですが、最初に出たのはライトブラックとモスグリーンで、ほかの4色は10月中旬以降に順に予約が始まる予定です。
端子が交換できる
本体に端子が出ているタイプは、端子が折れたり緩んだりすると本体ごと使えなくなるのが弱いところでした。Powerbank004は内蔵のUSB-C端子が脱着式で、傷んだら新しい端子に交換できるようになっています。
USB-Cポートも別に1つあり、本体への充電や、ケーブルを使ってもう1台を充電するときはこちらを使います。
気になるところ
楽天の商品ページの仕様では、くり返し使える回数の目安が約300回となっています。最近増えている準固体・半固体電池のモデルは2,000回前後をうたうものが多いので、長く使う前提ならそちらと比べてみてください。
同じ「端子内蔵の5,000mAh」では、MATECHのPowerNano 5000も10月に出ています。並べると次のとおりです。
| CIO Mate Powerbank004 | MATECH PowerNano 5000 | |
|---|---|---|
| 重さ | 約115g | 約108g |
| 最大出力 | 20W | 22.5W |
| 端子 | 内蔵USB-C(交換式)+USB-Cポート | 内蔵USB-C+一体型ケーブル+USB-Cポート |
| スタンド | なし | あり |
| 価格(税込) | 3,980円(希望小売価格) | 3,990円(発売時の販売価格) |
価格はほぼ同じで、端子を交換できるのがCIO Mate、ケーブルも一体でスタンドにもなるのがMATECHです。
プライム感謝祭でセール中
CIOは、Amazonプライム感謝祭のあいだセール価格で買えると案内しています。10月17日に見たときは、モスグリーンが3,080円(参考価格3,980円から23%オフ)でした。セールは10月19日(月)23時59分までです。
ほかのモバイルバッテリーの値下がり状況はプライム感謝祭のモバイルバッテリー一覧にまとめています。
参考資料
- 株式会社CIO「折りたたみ式USB-C端子を内蔵!ケーブルなしでスマホを充電できる5000mAhモバイルバッテリー『CIO Mate Powerbank004』の予約販売開始」(2026年10月14日)
- CIO Mate公式ストア(楽天市場)「CIO Mate PowerBank004」商品ページの仕様(2026年10月17日に確認)
- MATECH「PowerNano 5000」発表(PR TIMES)

