江戸川区のモバイルバッテリーの捨て方|集積場所に出せます

江戸川区のモバイルバッテリーの出し方を、全国27自治体の区分別集計のなかで示した横棒グラフ。江戸川区は「不燃ごみ」で5件

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江戸川区:燃やさないごみで出せます。膨張・変形したものも対象です

江戸川区は、モバイルバッテリーを燃やさないごみとして集積所に出せます。他の自治体では断られることが多い膨張・変形したものも、区の説明では収集の対象に含まれます。

出し方の手順

  1. 充電残量をゼロにする
  2. 金属端子部分(通電部分)をビニールテープ・セロテープなどで絶縁する
  3. 他の燃やさないごみとは別の袋に入れる
  4. 袋に「電池」と記載して集積所に出す

対象になるもの

モバイルバッテリー、ニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池などの充電式電池。膨張・変形しているものも含みます

膨らんでいる・壊れている場合

膨張・変形したものも、絶縁して別の袋に「電池」と書けば燃やさないごみとして出せます。持ち込む場合は、清掃課窓口(区役所本庁舎北棟3階9番)、小岩清掃事務所、葛西清掃事務所、小松川清掃分室でも受け付けています。

(膨張したものの扱い方はこちら)

そのほかの注意

  • 膨張・変形していないものは、JBRC加入の排出協力店でも回収しています。
  • モバイルバッテリーは分解しないでください。

江戸川区は多数派か、珍しいほうか

江戸川区のモバイルバッテリーの出し方を、全国27自治体の区分別集計のなかで示した横棒グラフ。江戸川区は「不燃ごみ」で5件

近くの自治体とどう違うか

江戸川区は「不燃ごみ」ですが、同じ首都圏でも区分は揃っていません。引っ越したときや、家族の家で処分するときは確認してください。

近くの回収場所を探す

江戸川区の窓口や収集日は、下の出典に挙げた江戸川区の案内で確認できます。これとは別枠で、家電量販店などの店頭にも回収ボックスがあります(設置場所はJBRCの協力店検索で探せます)。

手順をもっと詳しく

【2026年最新】モバイルバッテリーの正しい捨て方

絶縁処理のやり方、メーカーの郵送回収、膨張したバッテリーの扱いまで解説しています。

買い替えるなら

処分のついでに買い替えるなら、長く使えるものを選ぶと捨てる回数そのものが減ります。電解質の流動性を抑えた半固体・準固体電池のモデルには、サイクル寿命2,000回を公表しているものがあります(一般的なリチウムイオン電池は約500回とされます)。

エレコム DE-C86-10000BK(半固体電池)

10,000mAh・最大35W、約220g。充放電回数から電池の状態を診断する「Health Monitor」を備えており、買い替えどきが数字で分かります。膨らんでから気づくより確実です。

容量や出力の選び方はモバイルバッテリーの選び方 完全ガイドにまとめています。

出典

このページの内容は江戸川区の公式ページをもとにしています(確認日:2026-09-21)。制度は変わることがあります。実際に出す前に、必ずリンク先の最新の案内をご確認ください。