世田谷区のモバイルバッテリーの捨て方|集積場所に出せます

世田谷区のモバイルバッテリーの出し方を、全国27自治体の区分別集計のなかで示した横棒グラフ。世田谷区は「不燃ごみ」で5件

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世田谷区:不燃ごみの日に、別の袋へ「充電式電池」と書いて出せます

世田谷区は令和7年10月1日から、家庭から出る充電式電池を「不燃ごみ」として収集しています。月2回の不燃ごみの日に、他の不燃ごみとは別の袋で出します。

出し方の手順

  1. 電極や接続端子部分、ケーブルの差込口をビニールテープ等で覆う
  2. 他の不燃ごみとは別の袋に入れる
  3. 袋に「充電式電池」と直接書くか、紙に書いたものを貼る
  4. 月2回の不燃ごみの日に出す

対象になるもの

リチウムイオン電池、ニッケル水素電池、ニカド電池と、これらを内蔵した小型家電(最大辺30cm以下)

膨らんでいる・壊れている場合

膨張・破損したものは不燃ごみに出せません。世田谷清掃事務所、玉川清掃事務所、梅丘清掃事務所、エコプラザ用賀、リサイクル千歳台の窓口へ持参します。事前連絡は不要です。

(膨張したものの扱い方はこちら)

そのほかの注意

  • 陶磁器や金属など、ほかの不燃ごみと混ぜないでください。処理の工程が分かれています。
  • 事業活動で使ったもの、鉛蓄電池、パソコンは対象外です。

世田谷区は多数派か、珍しいほうか

世田谷区のモバイルバッテリーの出し方を、全国27自治体の区分別集計のなかで示した横棒グラフ。世田谷区は「不燃ごみ」で5件

近くの自治体とどう違うか

世田谷区は「不燃ごみ」ですが、同じ首都圏でも区分は揃っていません。引っ越したときや、家族の家で処分するときは確認してください。

近くの回収場所を探す

世田谷区の窓口や収集日は、下の出典に挙げた世田谷区の案内で確認できます。これとは別枠で、家電量販店などの店頭にも回収ボックスがあります(設置場所はJBRCの協力店検索で探せます)。

手順をもっと詳しく

【2026年最新】モバイルバッテリーの正しい捨て方

絶縁処理のやり方、メーカーの郵送回収、膨張したバッテリーの扱いまで解説しています。

買い替えるなら

処分のついでに買い替えるなら、長く使えるものを選ぶと捨てる回数そのものが減ります。電解質の流動性を抑えた半固体・準固体電池のモデルには、サイクル寿命2,000回を公表しているものがあります(一般的なリチウムイオン電池は約500回とされます)。

エレコム DE-C86-10000BK(半固体電池)

10,000mAh・最大35W、約220g。充放電回数から電池の状態を診断する「Health Monitor」を備えており、買い替えどきが数字で分かります。膨らんでから気づくより確実です。

容量や出力の選び方はモバイルバッテリーの選び方 完全ガイドにまとめています。

出典

このページの内容は世田谷区の公式ページをもとにしています(確認日:2026-09-15)。制度は変わることがあります。実際に出す前に、必ずリンク先の最新の案内をご確認ください。