江東区のモバイルバッテリーの捨て方|集積場所に出せます

江東区のモバイルバッテリーの出し方を、全国27自治体の区分別集計のなかで示した横棒グラフ。江東区は「不燃ごみ」で5件

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江東区:燃やさないごみの日に出せます。膨張品は「膨張電池」と表示して

江東区は、リチウムイオン電池やモバイルバッテリーを燃やさないごみの日に集積所へ出せます。膨張したものも、表示を付ければ同じ日に出せます。

出し方の手順

  1. できる限り電池を使い切る
  2. 両極(モバイルバッテリーは充電口の金属端子部)をセロハンテープ等で覆って絶縁する
  3. 燃やさないごみの日に集積所へ出す

対象になるもの

モバイルバッテリー、充電式電池(リチウムイオン・ニカド・ニッケル水素)

膨らんでいる・壊れている場合

膨張した電池やモバイルバッテリーは、単体で袋に入れて「膨張電池」と表示し、燃やさないごみの日に出します。清掃事務所(潮見1-29-7)や清掃リサイクル課(東陽4-11-28 防災センター6階)への持ち込みもできます。

(膨張したものの扱い方はこちら)

そのほかの注意

  • アルカリ電池・マンガン電池・ボタン電池は絶縁不要です。充電式電池だけが対象になります。
  • 電気店などの「充電式電池リサイクルBOX」も利用できます。
  • 区の窓口への持ち込みは、事業用途のものや区民以外は対象外です。

江東区は多数派か、珍しいほうか

江東区のモバイルバッテリーの出し方を、全国27自治体の区分別集計のなかで示した横棒グラフ。江東区は「不燃ごみ」で5件

近くの自治体とどう違うか

江東区は「不燃ごみ」ですが、同じ首都圏でも区分は揃っていません。引っ越したときや、家族の家で処分するときは確認してください。

近くの回収場所を探す

江東区の窓口や収集日は、下の出典に挙げた江東区の案内で確認できます。これとは別枠で、家電量販店などの店頭にも回収ボックスがあります(設置場所はJBRCの協力店検索で探せます)。

手順をもっと詳しく

【2026年最新】モバイルバッテリーの正しい捨て方

絶縁処理のやり方、メーカーの郵送回収、膨張したバッテリーの扱いまで解説しています。

買い替えるなら

処分のついでに買い替えるなら、長く使えるものを選ぶと捨てる回数そのものが減ります。電解質の流動性を抑えた半固体・準固体電池のモデルには、サイクル寿命2,000回を公表しているものがあります(一般的なリチウムイオン電池は約500回とされます)。

エレコム DE-C86-10000BK(半固体電池)

10,000mAh・最大35W、約220g。充放電回数から電池の状態を診断する「Health Monitor」を備えており、買い替えどきが数字で分かります。膨らんでから気づくより確実です。

容量や出力の選び方はモバイルバッテリーの選び方 完全ガイドにまとめています。

出典

このページの内容は江東区の公式ページをもとにしています(確認日:2026-09-21)。制度は変わることがあります。実際に出す前に、必ずリンク先の最新の案内をご確認ください。