※本記事にはプロモーション(アフィリエイトリンク)が含まれます。詳しくは広告・アフィリエイトについてをご覧ください。
江東区:燃やさないごみの日に出せます。膨張品は「膨張電池」と表示して
江東区は、リチウムイオン電池やモバイルバッテリーを燃やさないごみの日に集積所へ出せます。膨張したものも、表示を付ければ同じ日に出せます。
出し方の手順
- できる限り電池を使い切る
- 両極(モバイルバッテリーは充電口の金属端子部)をセロハンテープ等で覆って絶縁する
- 燃やさないごみの日に集積所へ出す
対象になるもの
モバイルバッテリー、充電式電池(リチウムイオン・ニカド・ニッケル水素)
膨らんでいる・壊れている場合
膨張した電池やモバイルバッテリーは、単体で袋に入れて「膨張電池」と表示し、燃やさないごみの日に出します。清掃事務所(潮見1-29-7)や清掃リサイクル課(東陽4-11-28 防災センター6階)への持ち込みもできます。
(膨張したものの扱い方はこちら)
そのほかの注意
- アルカリ電池・マンガン電池・ボタン電池は絶縁不要です。充電式電池だけが対象になります。
- 電気店などの「充電式電池リサイクルBOX」も利用できます。
- 区の窓口への持ち込みは、事業用途のものや区民以外は対象外です。
江東区は多数派か、珍しいほうか

近くの自治体とどう違うか
江東区は「不燃ごみ」ですが、同じ首都圏でも区分は揃っていません。引っ越したときや、家族の家で処分するときは確認してください。
| 自治体 | 出す区分 | 出し方 |
|---|---|---|
| 世田谷区 | 不燃ごみ | 不燃ごみの日に、別の袋へ「充電式電池」と書いて出せます |
| 練馬区 | 不燃ごみ | 不燃ごみの日に、他の不燃ごみとは別の袋で出せます |
| 江戸川区 | 不燃ごみ | 燃やさないごみで出せます。膨張・変形したものも対象です |
近くの回収場所を探す
江東区の窓口や収集日は、下の出典に挙げた江東区の案内で確認できます。これとは別枠で、家電量販店などの店頭にも回収ボックスがあります(設置場所はJBRCの協力店検索で探せます)。
買い替えるなら
処分のついでに買い替えるなら、長く使えるものを選ぶと捨てる回数そのものが減ります。電解質の流動性を抑えた半固体・準固体電池のモデルには、サイクル寿命2,000回を公表しているものがあります(一般的なリチウムイオン電池は約500回とされます)。
エレコム DE-C86-10000BK(半固体電池)
10,000mAh・最大35W、約220g。充放電回数から電池の状態を診断する「Health Monitor」を備えており、買い替えどきが数字で分かります。膨らんでから気づくより確実です。
容量や出力の選び方はモバイルバッテリーの選び方 完全ガイドにまとめています。
出典
このページの内容は江東区の公式ページをもとにしています(確認日:2026-09-21)。制度は変わることがあります。実際に出す前に、必ずリンク先の最新の案内をご確認ください。
- 江東区「リチウムイオン電池(充電式電池)等の出し方について」(ページ更新日:2026年2月18日)
- 一般社団法人JBRC「協力店・協力自治体検索」
- 環境省「リチウム蓄電池関係」